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CHIVOX導入事例:英会話アプリA社

2020 7/29
英会話アプリA社の導入事例
■英会話アプリA社が抱えていた課題


英会話アプリA社では、学習者のレベル把握個別最適な教材のレコメンド学習履歴/効果の可視化による学習者のモチベーションマネジメントが、サービス運営上の大きな課題となっていました。

これらを解決するために、採点スタッフの確保採点基準の設定、学習者の発話能力に対し厳格な評価を人力で行う方法が考えられていましたが、人力採点には、どうしても採点基準にブレが生じてしまうという問題がありました。サービス運営の根幹となる採点基準がブレてしまうことは、サービス全体がブレることを意味し、サービスの評価に悪影響を及ぼしてしまいます。

しかも、何千人規模の採点を人力で行うのには多くの時間がかかり、ユーザーへのフィードバックをするまでにかなりの時間を要してしまいます。

■課題解決へのアプローチ


A社では上記の課題解決策として、英語スピーキング評価AI【CHIVOX】を導入

【CHIVOX】の自動採点により、以下の実現を目指しました。

  • 学習者の英語レベルの把握
  • 英語レベルに応じた最適な教材レコメンド
  • 学習履歴/効果の可視化による学習者のモチベーション向上
  • 採点スタッフの人件費削減
  • アプリの即応性向上
 
■課題の解決によって得られた効果とは?

学習者の英語レベルを正確に把握できるようになったことで、最適な教材レコメンドが可能となり、学習効率が大幅に向上。さらに、アプリでの学習履歴や効果を定量的に分析することが可能になり、アプリでの効果的な学習を、学習者/アプリ運営側共に実感するに至りました。

5,000人程度だったアプリユーザー数は、CHIVOX導入後わずか1年で30,000人に到達
ユーザー数の増加に伴い売上も5倍になりました。

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