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CHIVOX(チボックス)の論文が「第3回世界AI+智適応教育サミット」に入選

5月24、25日に北京で開催された「第3回世界AI+智適応教育サミット」(通称:「AIAED大会」)にて、CHIVOX音声評価ラボが発表した論文「誤発音の検出と診断のための新しい強化フレームワーク(A Novel Boosting Framework for Word Mispronunciation Detection and Diagnosis)」が入選しました。

この最新の研究開発の成果はすでに「発音診断カーネル」として商品化されており、音素レベルの発音評価アルゴリズムを用いることで、学習者の読み落としや多読、誤読の3つの微小な誤りを検出することができるようになりました。

CHIVOX音声評価ラボの調査によると、これまでは英語の発音を自己判定することが難しく、85%の言語学習者がいつも同じミスを繰り返していました。

評価技術は発音の正確なスコアを与えることはできますが、学習者は自分の発音のどこが間違っているのかわからず、何度練習しても同じ箇所でミスをしてしまうという非効率的な自主学習が繰り返されていました。

しかし、この新技術を評価エンジンに導入することで、学習者が実際に発音した音素配列が可視化され、学習者は発音の誤りが見えるようになり学習効率もあがります。

chivox社は12年来、英語教育機関、出版社、教育ソフト、オンライン教育、教育ハードウェアと試験サービス機構などの音声評価技術サポートを提供し、現在に至るまで、激しい市場競争の中で、革新的な音声評価技術として「新東方」、「好未来」などのトップブランドから選ばれています。

今後もCHIVOX音声評価ラボは「採点〜診断〜フィードバック指導」の技術開発を継続して行い、AI音声評価業界のアップグレードを目指してまいります。

■AI+智適応教育サミットとは

中国初の「AI+教育」分野で世界技術論文を集めた会議。論文審査団には、機械学習の第一人者であるTom Mitchell、米国カーネギーメロン大学コンピューター心理学教授であるKen Koedingerら50名以上の専門家を含む学術委員会が参加。

「人工知能教育を世界に普及させ、人工知能技術の教育の変革と発展を推進し、人類のより良い教育の公平性と教育成果のために貢献すること」を目指している。

 

 

参照:http://www.chivox.com/news_info.asp?id=148