最終更新日:2026年3月19日
〈本コラムは、英検®二次試験対策アプリ「英スピ」を提供するアイード株式会社の見解をまとめたものです。〉
英検®二次試験の対策は、試験のまでの残り日数によって学習プランを変えないと、
時間をかけているのに思うように力が伸びないことがあります。
日数に合った学習計画を立てることが、短期間でも合格力を伸ばす近道です。
この記事では、英検®二次試験に向けて、残り日数別(2~3日/7日/14日/30日)に
“どんな学習計画を立てるべきか“を整理し、毎日の練習イメージがわかるように解説します。

この記事でわかること
この記事では、次の内容をわかりやすく紹介します。
・学習計画を立てないとどうなる?失敗する人の共通点
・残り日数で対策するべきポイント
・残り日数別の学習プラン
・AIを活用した最新の面接対策
※ 英検®二次試験の形式や評価基準がまだあいまいな方は、
先に英スピコラム内の級別の対策記事を確認しておくと、この記事の学習計画がより理解しやすくなります。
3級の二次試験対策についてはこちら
準2級の二次試験対策についてはこちら
2級の二次試験対策についてはこちら
※ 英検®二次試験の効率的な勉強教材をお探しの方はこちらもチェック
英スピ公式ページでも詳しく解説しています。
練習計画なしは危険|練習しているのに失点する人の共通パターン
毎日練習しているのに本番で点数が伸びない人には共通点があります。
それは
このような状態にならないためにも
残りの日数で試験の流れをきちんと確認し、どのように対策するか練習計画を立てることが大切です。
※ 具体的な対策方法については、コラムの 英検®二次試験の対策方法 や 本番緊張しないために知っておきたいこと でもご紹介しています。
期間別!英検®二次試験対策の学習計画
弱点の対策 + ” 型 “の理解
英検®の二次試験は、出題形式・評価観点※が公益財団法人 日本英語検定協会より公式に公開されています。
そのため、残り日数に応じて「何を優先すべきか」を切り分けることで、
無駄を省いた学習計画を立てることができます。
残り期間が短い人ほど、通し練習を優先して対話の”型“を早く習得する必要があります。
時間の余裕がある方は最初に弱点を把握することで、やるべきことが明確になり迷いが消えます。
残り日数がある場合にはまず弱点の克服から始めてみましょう。
また、スピーキングテストでは”型”となるフレーズや話す順番があります。
本番までの学習では弱点克服と“型”の理解を意識して練習しましょう。
※公開されているのは、「評価観点」であり、評価基準については非公開です。
本番までを逆算した期間別プラン
2~3日プラン
1日の学習時間目安:60分~90分+スキマ時間
残り日数が短くても大丈夫!
通し練習を中心に行いながら、スピーキングテストの”型”を理解することが合格へのカギ!
スキマ時間も活用して音読や苦手部分の練習をしましょう。
英スピで学習するなら…
「模擬テスト」で通し練習メイン+苦手な設問のトレーニング
7日プラン
1日の学習時間目安:60分
自分の苦手なポイントに絞って学習しましょう。
弱点を先に克服し、その後通し練習で”型”を定着。
空き時間を見つけたら音読や弱点の復習をするとより力がつきます。
英スピで学習するなら…
「模擬テスト」を1回実施
→見えた苦手な設問の「トレーニング」を重点的に
→「模擬テスト」で実力アップを実感!
14日プラン
1日の学習時間目安:
前半:15~30分(弱点発見・対策)
後半:30~60分(通し練習を中心にして総仕上げ)
前半1週間で自分の弱点を集中して対策しましょう。
後半は通し練習をしながら全体の流れを掴み、”型”の習得に努めます。
英スピで学習するなら…
「模擬テスト」を1回実施
→見えた苦手な設問の「トレーニング」を重点的に+時間があれば問題慣れのために他の「トレーニング」も実施
→「模擬テスト」で実力アップを実感!
30日プラン
1日の学習時間目安:
前半:15分(弱点克服)
中盤:15~30分(弱点+型理解)
後半:60分(本番想定の通し練習を重ねよう)
時間をかけてじっくり進めることができるので
毎日少しずつ練習して”型”に慣れていきましょう。
前半~中盤で弱点を復習しながら解答の”型”を理解します。
中盤~後半は通し練習を行い総仕上げをしましょう。
英スピで学習するなら…
「模擬テスト」を1回実施
→見えた苦手な設問の「トレーニング」を重点的に+問題慣れのために他の「トレーニング」も実施
→「模擬テスト」で総仕上げ。通し練習をすればするほど、本番の自信につながります。
※ 学習計画用いてを効率的に対策したい!と思った方はこちらも併せてチェック!
英スピ公式ページで詳しく解説しています。
期間別計画を最短合格ルートに
残り日数に合わせて「今やるべきこと」が整理できたら、あとは迷わず学習を始めましょう。
自分の音声を録音して聞き返したり、音読を繰り返しながら話す感覚をつかんでいくのも効果的な学習の1つです。
また、環境が整っている方は、第三者に回答を見てもらいながらフィードバックを受けることでより弱点が見つかりやすく、本番の緊張感に近い状況で練習ができるかもしれません。
自分にあった教材や環境を見つけて本番までの日数でしっかり準備していきましょう。
自分で弱点を見つけることや実際に通し練習をする環境づくりが難しい場合も…。
そのような場合には、客観的に弱点を分析しながら練習できるAI学習アプリを活用するのがオススメです。
1人でも効率よくスピーキングテストの練習を進められます。
英スピで効率よく「解答の型」を習得できる
英検®二次試験特化型AIアプリ「英スピ」には模擬テスト機能があり、
トレーニングから模擬テストまで一貫して練習できます。
また、旺文社『〇日でできる!英検〇級 二次試験・面接 完全予想問題 改訂版』も収録されており※、
出題傾向に沿った練習が可能です。
まずは無料トライアルで模擬スピーキングテストを体験し、
自分の弱点を知ることが第一歩になります。
※英スピのオリジナル予想問題も収録しています。
※ 英スピ公式ページで詳しく解説しています。
残り期間に合わせた「克服すべき弱点」がすぐ分かる
「英スピ」では、発音・文法・内容・自然な表現をAI採点で客観的に可視化できます。感覚頼りの練習ではなく、「何を直せばよいか」が明確になるため、限られた期間でも学習効率を高められます。

※ もう一度英検®二次試験の出題形式や評価基準を確認したい方は級別の対策記事をチェック
3級の二次試験対策についてはこちら
準2級の二次試験対策についてはこちら
2級の二次試験対策についてはこちら
※ 英検®二次試験特化型AIアプリ「英スピ」については 英スピ公式ページで詳しく解説しています。
コラム作成・監修
本コラムは、英検®二次試験特化型AIアプリ「英スピ」を運営する アイード株式会社 が作成したものです。
アイード株式会社は 年間1万人以上の中高生の英語学習音声を採点・分析 しています。
記事内容は、英検®1級保持者・英スピ問題作成者・英語講師(英検®指導歴あり) が監修しています。
※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※「英スピ」に含まれるAI採点やアドバイスについては、公益財団法人 日本英語検定協会による如何なる監修・指導も受けておらず、品質について同協会から認められたものでは一切ありません。

