最終更新日:2026年6月8日
〈本コラムは、英検®二次試験対策アプリ「英スピ」を提供するアイード株式会社の見解をまとめたものです。〉
英検®二次試験(スピーキング)の対策には、繰り返し声に出して練習することが欠かせません。
しかし「練習相手が見つからない」「オンライン英会話は予約が取れない」という壁にぶつかる受験者は少なくありません。
近年、AIを活用したスピーキング練習アプリが広がり、時間・場所を問わず本番形式の練習ができる環境が整いつつあります。
この記事では、英検®二次試験(3級以上)の対策に使えるアプリを5つ取り上げ、対応級・機能・料金を整理します。
どのアプリが自分に合うかを判断するための情報をまとめました。

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登録なし・メール不要ですぐに始められます
この記事でわかること
・アプリをつかった英検®二次試験対策のメリット
・アプリを選ぶときに確認すべき3つのポイント
・英検®二次試験対策ができるアプリを紹介
・用途・目的別のアプリ選び
英検®二次試験対策にアプリを使うメリット
スピーキング練習にアプリを活用することで、次のようなメリットがあります。
メリット1:時間・場所を選ばない
通学・通勤中・就寝前のスキマ時間に練習できるアプリもあります。
試験直前の忙しい時期でも、予約なしで即座に始められます。
メリット2:人相手への気疲れがなく繰り返し練習できる
面接練習は回数をこなすほど慣れやすいという特徴があります。
AI相手の練習は、何度失敗しても気を使わずにやり直せます。
面接官や英会話講師に対して感じる緊張や遠慮がないため、相手に遠慮することなく自分のペースで学習できます。
メリット3:オンライン英会話との比較
オンライン英会話は講師からの丁寧なフィードバックが得られる一方、毎回の予約・費用・時間の確保が必要です。
試験直前の時期は予約が取りにくくなることもあります。
参考:英検®二次試験対策AIアプリ「英スピ」とは
近年、英検®二次試験やスピーキング学習で注目されているのが、AIを活用した対策です。中でも「英スピ」は英検®二次試験に特化したAIアプリです。
英検®の面接をそのまま再現した模擬面接ができ、さらにAIが採点&アドバイス。どこをどう直せばいいか、すぐにわかります。さらに自分の音声が録音されるので、自分の発音を振り返ることもできます。
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アプリ選びの3つのポイント
英検®二次試験対策アプリを選ぶ際にチェックしておきたい観点を3つ挙げます。
チェック1:受験する級に対応しているか
準1級・2級・準2級など、自分が受験する級のスピーキング練習ができるか確認します。
英検®対策アプリと言っても、一次試験のみ対応のものもあるため注意が必要です。
チェック2:本番形式(ナレーション・意見問題)に対応しているか
英検®二次試験では様々な解答方法に慣れておく必要があります。
例えば準1級では4コマイラストのナレーションと社会問題への意見問答が出題されます。
このようなパッセージやイラストを見て説明する問題と自由回答の両方を、
本番に近い形式で練習できるかどうかが重要です。
チェック3: AIによる採点・フィードバック機能があるか
録音して終わりではなく、
発音・文法・内容などについてフィードバックが得られると、改善につなげやすくなります。
英検®二次試験対策アプリ比較4選
| アプリ名 | 二次試験対応級 | スマホ対応 | AI採点 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| 英スピ | 3級〜準1級 | ○ | ○ | 無料トライアルあり |
| 英検®トレーニング | 3級〜2級 | ○ | △(発音のみ) | 基本無料(広告あり) |
| 英語漬け | 5級〜1級 | ○(Web・アプリ) | △(発音判定) | 完全無料 |
| スタスタApps | 5級〜1級 | ○ | △(GPTs活用) | 基本無料 |
※上記は各サービスの公式情報に基づく記載です(2026年4月現在)。内容は変更される場合があります。詳細は各サービスの公式サイトでご確認ください。
① 英スピ(3級~準1級対応・スピーキングテスト特化・AI採点・旺文社テキストを収録)
| 提供 | アイード株式会社 |
|---|---|
| 対応級 | 3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級 |
| 対応デバイス | スマートフォン・タブレット・PC |
| 料金 | 無料版あり |
| 公式サイト | https://aied.jp/eisp/ |
英スピは、3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級の英検®二次試験対策に特化したAIアプリです。
英検®の面接形式に準拠した模擬テスト機能を備えており、
トレーニングから模擬テストまで一貫してアプリ内で完結できます。
自分の音声が録音されるためログで成長を振り返ることができ、
AI採点による発音・文法・内容・自然な表現のフィードバックで、
感覚頼りではない具体的な改善が可能です。
スマートフォン・タブレット・PCに対応しており、スキマ時間に活用できます。
登録不要、すぐ使えます
クレジットカード不要
◆ 英スピで効率よく「解答の型」を習得できる
英スピには、『〇日でできる!英検®〇級 二次試験・面接 完全予想問題 改訂版』シリーズ(旺文社)と、
オリジナル予想問題が収録されており※、英検®の出題傾向に沿った練習ができます。
トレーニングから模擬テストまでアプリ内で完結できるため、練習の流れが途切れません。
◆ 残り期間に合わせた「克服すべき弱点」がすぐ分かる
英スピでは、発音・文法・内容・自然な表現をAI採点で客観的に可視化できます。
感覚頼りの練習ではなく、「何を直せばよいか」が明確になるため、
限られた期間でも学習の方向性を絞りやすくなります。
まずは無料版で模擬テストを体験!自分の弱点を知ることが第一歩になります。
※準2級プラスはオリジナル予想問題のみを収録。
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➁ 英検®トレーニング(無料・3級〜2級向け・発音採点)
| 提供 | STUDYSWITCH株式会社 |
|---|---|
| 対応級 | 3級・準2級・準2級プラス・2級(App Store・Google Play記載、2026年4月現在) |
| 対応デバイス | スマートフォン(iOS・Android) |
| 料金 | 基本無料(広告あり)/広告非表示の有料プランあり |
| 公式情報 | アプリの情報はApp Store・Google Playにて確認 |
3級・準2級・準2級プラス・2級に対応しており、
単語・文法・読解・リスニング・英作文・二次試験面接対策まで、一次試験・二次試験の全形式に準拠しています。
発音の即時採点機能が搭載されており、スピーキングの練習もアプリ内で完結します。
基本無料で全問題を利用でき、広告が気になる場合は有料プランも用意されています。(2026年4月現在)。
③ 英語漬け(完全無料・5級〜1級対応・スピーキング練習・Web&アプリ)
| 提供 | 英語漬け.com |
|---|---|
| 対応級 | 5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級(公式サイト記載、2026年4月現在) |
| スピーキング練習 | 準1級:ナレーション・イラスト質問・質疑応答(問題1〜5)をステップ別に練習可(公式サイト記載) |
| 対応デバイス | Webブラウザ・iOS・Android |
| 料金 | 全コンテンツ完全無料 |
| 公式サイト | https://www.eigo-duke.com/ |
| 準1級スピーキング練習 | https://www.eigo-duke.com/speak/eikenjun1index.html |
英語漬けは、全コンテンツを無料で提供しています。
Webブラウザのほか、iOS・Androidアプリにも対応しています。
5級〜1級の英検®対策ができ、単語・文法・リスニング・ライティング・スピーキングまで、
一次試験・二次試験の対策を一つのサービスで行いたい方に向いています。
LINEオープンチャットの学習コミュニティも利用できます。(2026年4月現在)
④ スタスタApps(一次試験総合・スピーキングはGPTs活用)
| 提供 | StudyStudio株式会社 |
|---|---|
| 対応級 | 1〜5級(公式サイト記載、2026年4月現在) |
| 対応デバイス | スマートフォン・PC(ブラウザ) |
| 料金 | 基本無料 |
| 公式サイト | https://apps.studystudio.jp/ |
ライティングのAI添削・合否判定・リスニング訓練・リーディング大問1訓練など、
一次試験対策を中心とした機能を基本無料で提供しています。
最新3回分の過去問を対象に自己採点・合否判定・CSEスコア計算も行えます。
スピーキング対策については、会員限定のGPTsを活用した実戦練習が案内されています。(2026年4月現在)
こんな使い方をしたいならこれ:用途・目的別のアプリ選び
比較表だけでは「自分にどれが合うか」がわかりにくい場合があります。
使いたい場面・目的ごとに、どのアプリが向いているかを整理しました。
英スピの具体的な使い方
いずれの級を受験する方も、同じ手順で始められます。
はじめてスピーキング練習をアプリで行う方向けに活用例をご紹介します。
Step1:試験形式に慣れる
まずは模擬テストを1回通しで受けてみます。
試験の流れを把握しながら、AIのフィードバックで自分の課題(発音・文法・内容など)を確認します。
苦手な設問を見つけたら、その設問のトレーニングを繰り返します。1日15〜20分を目安に。
Step2:弱点に集中して練習する
Step1で把握した弱点に絞ってトレーニングを重ねます。
同じ設問を繰り返すことで回答の安定感が増します。
週末にもう一度模擬テストを受け、Step1のスコアと比較して変化を確認します。
録音した自分の音声を聞き直すことも有効です。
自分のスピーキングを客観的に聞くことで、気づきにくかった課題が見えてきます。

無料トライアルで試せること
登録なし・メール不要ですぐに始められます
自分にあうアプリを見つけて対策しよう
英検®二次試験の対策にアプリを活用することで、
時間・場所を問わず繰り返し練習できる環境を作ることができます。
アプリを選ぶ際は、受験する級への対応・二次試験の問題形式を参考にした練習の可否・AIフィードバックの有無の観点から、
自分にあうものを試してみることが大切です。
各サービスの最新情報は公式サイトでご確認のうえ、
自分の学習スタイルや残り期間に合ったものを選んでみてください。
英スピは3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級に対応しており、登録不要・無料で今日から試すことができます。
※ 英検®二次試験特化型AIアプリ「英スピ」については 英スピ公式ページで詳しく解説しています。
無料トライアルで試せること
登録なし・メール不要ですぐに始められます
コラム作成・監修
本コラムは、英検®二次試験特化型AIアプリ「英スピ」を運営する アイード株式会社 が作成したものです。
アイード株式会社は 年間1万人以上の中高生の英語学習音声を採点・分析 しています。
記事内容は、英検®1級保持者・英スピ問題作成者・英語講師(英検®指導歴あり) が監修しています。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※「英スピ」に含まれるAI採点やアドバイスについては、公益財団法人 日本英語検定協会による如何なる監修・指導も受けておらず、品質について同協会から認められたものでは一切ありません。

