英語スピーキング評価AIのアイード、都立高入試ESAT-J YEAR 3 対策の自宅受験オンライン模試「都立入試スピーキング模試」を提供開始

合否を左右する「スピーキングの20点」に、本番と同じ形式で備える。全4回・1回3,300円(税込)、自宅・WEB完結

英語スピーキングを評価するAI技術を活用した英語教育サービスを提供するアイード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐々木 トーマス 宏陸、以下「アイード」)は、東京都立高校入試で結果が活用される中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の対策を目的としたオンライン模試「都立入試スピーキング模試」の提供を開始しました。都立高校を受験する中学3年生とその保護者に向けて、2026年8月から11月にかけて全4回を自宅・WEB完結で実施します。受験料は1回3,300円(税込)で、申込の受付は特設サイト( https://aied.jp/toritsu-speaking/ )で行っています。

■ 背景:軽視できない「スピーキングの20点」

「20点」は条件英作文より重く、リスニングに迫る配点

中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)は、都立高校入試の総合得点(1000点満点)に20点満点で加算されます。英語の学力検査を700点満点に換算した場合の比重で見ると、条件英作文(約16.8点)より高く、リスニング(約28点)に近く、調査書における主要5教科1教科分(各約23.1点)にも匹敵します。合否がわずかな点差で決まる入試において、この20点の取りこぼしは合否を大きく左右します。

令和7年度はB評価以上が約8割——「受けるだけ」では差がつかない

受験生全体のスピーキング力は年々底上げされています。東京都教育委員会の令和7年度実施状況によると、中学3年生のうちB評価以上が約8割、A評価以上が5割近くに達しました。「受けるだけ」では差がつきにくくなっており、上位グレードを狙うための対策の重要性がこれまで以上に高まっています。

塾関係者の98.1%が「対策は必要」。カギは本番形式への「慣れ」

ESAT-Jは、面接官と会話するのではなく「タブレット端末に一人で録音する」という独特の形式で、準備時間も短いのが特徴です。この形式に不慣れなまま本番に臨むと、実力を出しきれずに失点しやすいことが指摘されています。実際、2024年に都内の塾関係者54名を対象に行ったヒアリングでは、98.1%が「対策は必要」(「対策はマスト」58.5%+「しておいた方がベター」39.6%)と回答しました。中学3年生の多くが独特の形式に本番で初めて向き合うだけに、本番と同じ形式・時間配分で一度でも通しの練習をしておくことが、当日に実力を発揮するカギとなります。

■ サービス概要:本番と同じ形式を、自宅から

「都立入試スピーキング模試」は、ESAT-J YEAR 3の出題形式・時間配分に準拠したオンライン模試です。Part A〜Dの構成から準備・解答の秒数まで本番に沿っており、塾や会場への送迎なく、自宅で本番同様の実戦練習ができます。

※画面構成はイメージです。

受験後は個人成績表を提供し、A〜Fの6段階評価に加え、スコア・平均スコア・偏差値、評価観点に基づくアドバイスで弱点を可視化します。
全4回の実施のため、実力診断から弱点把握、直前の総仕上げまで、成績の伸びを見ながらくり返し活用できます。第4回(10/30〜11/4)は本番の約2週間前にあたり、直前対策に適しています。


※成績表はイメージです。

■ アイードの強み:ESAT-J対策のパイオニアが培った知見 

ESAT-J導入当初からの、対策のパイオニア

アイードは、創業以来、英語スピーキングを評価するAI技術を事業の軸としてきたEdTech企業です。英検®二次試験対策アプリ「英スピ」や、学校向けAI英会話アプリ「AIed English(アイードイングリッシュ)」など、英語の「話す力」を評価・育成するソリューションを提供してきました。さらに、都立高校入試でESAT-Jが導入された2022年当初から、いち早く学習塾向けの対策教材「スピーキングテスト for ESAT-J(STE®)」を開発・提供しており、この分野のパイオニアでもあります。

延べ数万人規模の受験データと、AI×人のダブル採点 

STE®はESAT-J YEAR 3に完全準拠したWEB受験型のスピーキングテスト型教材で、首都圏の大手学習塾を含む多数の塾に導入され、延べ数万人規模の受験実績を積み重ねてきました。この大規模な受験データを背景に、ESAT-J本番のスコア予測やPartごとのフィードバックを提供しています。採点は、独自の英語スピーキング評価AIに英語話者による採点を組み合わせた、AI×人のダブル採点で行っています。
また、学習塾向けにとどまらず、大手の高校受験模試向けにもESAT-J形式のスピーキングテストシステムを提供してきた実績があります。

培った知見を、ご家庭向けの模試へ 

こうしたESAT-J対策と英語スピーキング評価で培った知見とデータを、今回、ご家庭で直接受験できる「都立入試スピーキング模試」として個人向けに提供します。本模試は単なる「本番形式の体験」にとどまらず、評価観点に基づく個別のアドバイスまでを個人成績表で提供し、受験生一人ひとりの得点力向上を後押しします。

■ 実施概要

サービス名都立入試スピーキング模試(ESAT-J YEAR 3 形式準拠)
対象都立高校を受験する中学3年生
受験形態ご自宅受験、WEB上で完結
受験料1回3,300円(税込)
決済方法コンビニ/クレジットカード/PayPay
受験期間(全4回)第1回:8/21(金)〜8/26(水)

第2回:9/18(金)〜9/23(水)

第3回:10/9(金)〜10/14(水)

第4回:10/30(金)〜11/4(水)

特設サイトhttps://aied.jp/toritsu-speaking/

※申込締切・成績返却日など詳細は特設サイトをご確認ください。実施期間は変更となる場合があります。

<参考:2026年度(令和8年度)ESAT-J YEAR 3 本番日程>
本試日:2026年11月22日(日)/予備日:2026年12月13日(日)(東京都教育委員会の発表による)

■企業情報

・会社名:アイード株式会社
・代表者:代表取締役社長 佐々木 トーマス 宏陸
・本社所在地:東京都千代田区神田錦町3丁目15-6 名鉄不動産竹橋ビル5階
・事業内容:英語スピーキング評価AI「CHIVOX®」を活用したビジネスデベロップメント、英語スピーキングテスト、英語民間試験対策アプリ、AI英会話アプリ等の開発・提供
・URL:https://aied.jp/

※HOUSEI株式会社(東証グロース)のグループ

<本件に関するお問い合わせ先>

【報道関係者からのお問い合わせ】
アイード株式会社 担当:與那嶺
Email:info@aied.jp

【模試の内容・お申し込みに関するお問い合わせ】
アイード株式会社 都立入試スピーキング模試 運営事務局
Email:ts.support@aied.jp
特設サイト:https://aied.jp/toritsu-speaking/

※本模試(都立入試スピーキング模試)は、東京都教育委員会およびESAT-J実施団体とは一切関係のない、アイード株式会社が独自に実施する模擬試験です。採点はESAT-Jの過去情報をもとに作成した独自の採点基準によるもので、合否判定を行うものではありません。
※文中に記載の会社名・サービス名・商品名等は、各社の商標または登録商標です。

 

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